コラム

無限 NO LIMIT

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栃木県、群馬県に活動拠点をおく中学生向けのバスケットボールのクラブチーム

「無限 NO LIMIT」

インパクトのある名前とアンダーカテゴリーでの活躍を上毛新聞での記事をみました。調べて見ると中学生のクラブ活動、中学3年生の高校までの練習場所といった位置付けでの活動をしているようです。

なぜ今回このチームを取り上げたかといいますと、

部活動の新しい形、バスケットの活性化、中学生のクラブチームへのスポンサー業がいるということです。

ぼくは正直学校の部活に入らないで野球をやっている、サッカーをしてる。もしくは陸上部に入っていて練習のある日は野球、サッカーをしているという同級生はいました。

あれから20年弱の年月がながれて他のスポーツでもクラブチームが出来上がってきています。正直学校教育の一貫ではないので「勝つ」ということが学校以上にもとめられると思います。

学校での部活動ですと実力や競技への情熱も様々です。顧問の先生の部活動への情熱も生徒の能力を伸ばす要因です。

この部活動の新しい形をどんどん取り入れていくべきだとぼくは考えています。

もちろん労力はかかります。しかしながら先生への負担の増大を考えると外部でのスポーツをやる環境というのはあったほうがいいです。

外部指導員を導入するという先は地域でのクラブチームも創設があるのではないでしょうか?

「学校で部活をする」

というのはもはや古いスタイルになってきています。もちろん強豪校の先生のところでスポーツをするというはあります。しかしながら公立の学校の先生は転勤があります。

私立と違って、一つのところにとどまるのが難しいので生徒や、やる気のある親御さんは引っ越しをするケース、一人暮らし、寮生活と生活スタイルそのものの変化をさせなければいけません。

経済的に恵まれている子供だけではないで、地域の活性化と競技力の向上には地域に名指したクラブチームの運営が必要です。

その上でこの「無限NO LIMIT」は収益をあげるためにスポンサー企業がついています。クラブチームの経営という観点から収益をあげるというのは大事なところです。

スポーツにはお金がかかります。

ウエア代、器具代、遠征費、合宿費

これだけでも家計の負担は大きくなります。

ましてや全国大会にでるようなクラスのクラブチームだと、大会遠征費で県や市町村の補助を受けても1度に5万円前後かかるケースも見たことがあります。

それをスポンサーという形で資金を集めて子供達に還元するシステムをしっかりと構築してるところは素晴らしいです。

朝から新聞記事を見つけて、活躍してる人たちを想像するのも良いです。

みんながハッピーになれるよう自分ができることをやっていきたです。



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